会員向け情報

薬事エキスパート研修会(長井記念ホール)
2009.07.23

内容: 厚生労働省では従来の安全対策に加えて「予測・予防型」の安全対策へ転換を図ることを目的に「重篤副作用総合対策事業」をスタートし、
「重篤副作用疾患別対応マニュアル」を作成しています。

現在29種類について作成・公表され、近く20種類を公表することとしています。

日本公定書協会では各マニュアル作成に関わった先生をお招きして「薬事エキスパート研修会」と題して重篤副作用疾患別対応マニュアルの研修会を開催しています。




     重篤副作用疾患別対応マニュアル関係
    薬事エキスパート研修会スケジュールについて

   
 主催:(財)日本公定書協会 
 場所:長井記念ホール(A Bとも質疑を含め、各約2時間)

 概要:本研修会は、厚生労働省が作成している「重篤副作用疾患別対応マニュアル」の中から、毎回2つを取り上げ、実際に執筆された臨床家を講師にお招きし、検査所見もまじえて、再調査を含め重篤な副作用を確実に把握するためのポイントや、治験時の重要な兆候をいち早く捕捉するための要点などを解説いただきます。

 受講料:医療機関の方の受講料は、1名につき3,000円とお得になっています。なお詳細は、日本公定書協会のホームページをご参照ください。
(問合せ:03-3400-5644(研修会担当))

重篤副作用疾患別対応マニュアル関係薬事エキスパート研修会(doc/83KB)
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