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★2019 年度第 II 期実務実習のトラブル事例報告について★
2019.08.08

内容: 実習受け入れ施設の先生方

いつもお世話になっております。
広島大学病院の垰越です。
(昨年度より、病院・薬局実務実習中四国調整機構に属している中四調整機構実
習問題第三者委員会の委員を務めております)

この度、病院・薬局実務実習中四国調整機構に属している中四調整機構実習問題
第三者委員会から実務実習に関する依頼について連絡させていただきました。

2019 年度第 II 期実務実習のトラブル事例

について、報告事項がございましたら、添付の様式にて垰越宛まで直接ご連絡く
ださい。
なお、要因分類、結果分類についてはできる範囲で結構です。
内容によっては、パスワードの設定が好ましい場合もあると思います。その際に
はパスワードの設定をしていただき、ファイルの送信とは別のメールでパスワー
ドをお送りください。

期限:
8月21日(水) 17:00
連絡先:
広島大学病院 薬剤部
垰越 崇範
(メールにて垰越までお願いいたします)

とさせていただきます。
なお、報告事例がない場合、その旨の連絡は不要です。

以上、よろしくお願い致します。


下記は、第三者委員会による事例収集の目的となります。
(受け入れのご施設も変動があると思いますし、本目的については毎回付けてお
きます。既にご理解いただいている先生は読み飛ばしてください。)

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■背景
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基本的には、実習期間中に発生したトラブルについては、当然大学として把握し
ておくべきで、そのほとんどは大学委員より報告が成されます。ですが、例えば
過去に実習終了後に「学生の既往症について事前に大学から施設に報告して欲し
かった。」等の意見が出され、個人情報の取り扱い等も含めて調整機構会議で協
議されたことがございました。
大学側がトラブルとして捉えていない事項についてのご意見等いただく機会とし
て、各県の病薬・薬剤師会からのご報告をいただきたく思います。
双方からの報告が重複した事例と思われる場合は、委員会の方で調整いたします。

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■事例の取り扱い
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●事例を収集してどのようにするのか
 →報告を集積し、調整機構会議で報告し、情報の共有を図る。

●集めた事例(施設と事例が紐づけされた情報)の取り扱い
→第三者委員会で収集した事例は調整機構に報告されており、そこで集積さ
れ ている。事例収集し調整機構に報告する際に、特定の施設・個人が特定され
ない情報となっております。

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資料:
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